NIE こどもエコ新聞とは?

NIE(Newspaper in Education)とは?

NIE(エヌ・アイ・イー)」とは、学校などで新聞を教材として活用する活動のことです。
1930年代にアメリカで始まり、日本では、1985年、静岡で開かれた新聞大会で提唱され、教育界と新聞界が協力し「社会性豊な青少年の育成や活字文化と民主主義社会の発展」などを目的として全国で取組まれている活動です。
財団法人「日本新聞教育文化財団」は、「教育に新聞を!」を合言葉に神奈川県横浜市にNIE全国センターを開設し、NIE活動を推進しています。

NIE こどもエコ新聞とは?

こどもエコ新聞」は、みなさんの「身近な環境問題」をテーマにつくる「環境新聞」です。
参加対象は「小中学生の個人・グループ・クラス」単位での参加となります。
みなさんが普段から取組んでいる「環境に対する取り組み」や「環境問題への疑問・提案」のほか、「海・山・川」などの自然、「水・電機・ガス」などのライフライン、「空き缶・ペットボトル・牛乳パック」のリサイクルなど、関心のあるできごとや「地球温暖化防止」などの地球規模での環境を考えるものまで、環境に関する「調査・アイディア・活動」をテーマとした「環境新聞」をつくり、「みなさんの環境学習に役立てること」を目的として実施します。

どんな新聞を作ればいいの?

環境問題について、自分自身が「知りたい」「疑問に思うこと」「提案したいこと」などを「人に聞いたり」「本やインターネットで調べたり」「実際にその場所へ行ってみたり」して調べたことを整理して、1枚の新聞としてまとめます。
自分なりの言葉で整理した記事や参考資料・写真・イラストなどをまとまりよく整理して原稿に貼り付ければ世界にたった一つのエコ新聞」ができあがります。

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